「心に寺を建てよう」宗教法人両願寺

天台三井本流佛心宗  

十万世界内に寺在り、我が心の内に寺在り。

現在寺院復興、再興のために尽力しいる僧集団です。

■傳統

■僧入門

〔お坊さんを目指したい方へ。〕
※石の上にも3年です。辛抱、忍耐、根気を必要とします。


定年後の第二の天職とされたい方。
僧としての再出発を願っている方。
分の寺を持ちたい方。(一人一寺)
生涯の仕事として学びたい方。
自己向上をはかりたい方。

人それぞれ、僧を目指す理由はあると存じます。
現在の仕事を持ちながら、在宅で学べるように配慮しています。

但し、根気、粘り、努力のないものは向かないと思ってください。
また、僧の世界は上下関係及び師弟関係の規律の厳しい所もございます。
それらを体験しても愚痴や悪口を言わない人であることが望まれます。

帰依式には
「五逆罪」の否、「十善戒」をご本尊へ誓います。
誓ったことを守る僧となるように、修行を積んでいきます。

自己選択、自己管理、自己責任のもとに修練を積んでいきます。

※【心に寺を建てよう。】両願寺では以下の門を開いています。

【初志門】
法名のみの授与。自宅にいながら自己練成、自己向上をはかり、仏教の初歩を学ぶ。
これは仏様に一歩近づき、自らの心を見つめる始めの一歩でもあります。

【専修門A】疳の虫封じ加持行者を目指したい方。
【専修門B】僧侶としての全実践道を学びます。(一人前になるには数年を要します。)
「専修門」を目指した場合、一人前になるには数年を要することを前もって述べておきます。

※入門についての入門費用、及び研修費等の詳細はお問い合わせ下さい。

他の学問と同様に学ぶ際には費用がかかることを承知置きください。
尚、入門に際しましては要面談となります。

※他宗派からの入門も面談の上、受け入れます。
現状況下でお悩みの方相談下さい。




三井本流佛心宗 宗教法人両願寺 僧入門事務局

〒321−1264  栃木県日光市瀬尾2943
TEL 0288−21−7338   mail:info@nisou.com
 

■お寺について
僧への道、音声ファイルはこちらをクリックしてください。(MP3形式)

声明の迦陀を聞くにはこちらをクリックしてください。(MP3形式)

声明を聞くにはこちらをクリックしてください。(MP3形式)

宗教法人両願寺は宗派は三井本流佛心宗と申します。
宗祖は智証大師(円珍)で、空海の姪の子、といわれています。
智証大師は比叡山第5代座主となり、園城寺(三井寺)を賜り、伝法灌頂の道場としました。
ここに、比叡山を天台山門派、園城寺(三井寺)を天台寺門派と呼ぶようになりました、
智証大師は天台密教(台密)を確立した祖です。
台密は顕経と密教は同一であり、顕教は釈迦の教えの妙法蓮華経、密教は大日如来の大日経であります。
「釈迦と大日如来は一体である。」
つまり、「上求菩提」(密教)、「下化衆生」(顕教)の教えとなります。
ですから、我々、三井本流佛心宗で受戒した僧侶は、常にこの「上求菩提」(密教)、「下化衆生」(顕教)を学び、精進して参りましょう。


両願寺ご本尊
〔ご本尊〕  観音様(聖観音菩薩)
       ご真言 オン アロリキャ ソワカ

〔本山〕   滋賀県大津市

〔お寺についての簡単な意味は〕  
両願寺の名は仏様(観音様)と私たち(衆生)の二つの心が一つにつながるり、
双方の幸せ(安寧)になる願いが一つに結び合い、双方が「上求菩提」(密教)、「下化衆生」(顕教)を精進していきますようにという願いのお寺です。

歴史におきましては浄土真宗蓮如が苦境の折、その身を庇護しましたお寺です。

ですから、今後の活動に起きましては、宗派を問わず、宗派を超えていずれの宗派とも仲良く仏道を精進していく心を持ちましょう。



*「心に寺をたてよう。三井本流佛心宗」管長、三浦道明大僧正は幼少のみぎり。第55世門跡大阿遮梨三浦道海大僧正より得度受戒されました。第55世血脈直系です。





三井本流伝承
三井法流開祖 智証大師の法脈は千有余年の歴史の中で、絶えることなく正式に現代まで伝承されています。
この法脈を伝える最大の厳儀 三井の伝法潅頂は、日本2大勅会といわれ、延暦寺の法華大会と並び称されています。

三井寺において昭和5年4月 伝法潅頂会をももって厳かに伝承されました
伝法潅頂 受者 10名  受明潅頂 受者 25名  結縁潅頂 受者 3千名 と当時の記録に記されています。


この時の伝法潅頂 授者に大阿遮梨三浦道海大僧正。
大阿遮梨三浦道海大僧正は三井寺(園城寺)における昭和の高僧最長老(第55世門跡)でありました。
法力ある道海大僧正のご生前のみぎりには大津駅より三井寺まで参拝の人々が長蛇の列をつくりお参りされたという逸話が残されています。

(写真)大阿遮梨三浦道海大僧正




そしてその後、寺門の法脈、曩祖智証大師の血脈は40年後の昭和45年12月12日 大阿遮梨三浦道海大僧正親修の伝法潅頂会を以って厳修されました。

昭和45年12月12日、三井寺の法脈、曩祖智証大師の血脈伝法潅頂の受者に第56世故三浦道明大僧正(平成16年9月26日ご逝去。)も法脈継承されました。





平成14年12月2日。寺門の法脈、曩祖智証大師の血脈伝法潅頂法脈継承受者、故三浦道明大僧正(平成16年9月26日ご逝去。)のもと、曩祖智証大師の血脈伝法潅頂会が厳修され、両願寺住職 三浦道明大僧正(故道明大僧正名継承)が寺門の法脈、曩祖智証大師の血脈伝法潅頂が口伝、儀軌等伝承されました。同時に2名伝法潅頂伝承されました。

後受記ならびに儀軌等継承され現在に至ります。



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三井本流佛心宗 宗教法人両願寺 再復興事務局

   〒321−1264  
   栃木県日光市瀬尾2943
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